設営の早送り「何もない会場が、こうなる」
搬入からフレームの組み立て、パネルの取り付け、映像が点く瞬間までを15〜30秒の早送りにします。最後に完成した画面と会場の全体を見せ、画面の大きさと設営にかかった時間を文字で添えます。
フォローしておく理由
イベント会社や主催者には「この大きさなら何時間で組めるか」という段取りの目安になります。毎回ちがう会場が出てくるので、続けて見たくなるシリーズです。素材と撮り方
現場の隅に三脚とスマホを縦に置き、設営の開始から点灯まで撮りっぱなしにするだけです。撮影係は要りません。レンタルの事例は45件あり、現場の数だけ作れます。難しいところ
- 会場や主催者によっては撮影の許可が要ります
- 点灯後に映る映像はお客さまの制作物なので、出してよいかの確認が要ります
- 夜の設営は暗く写りやすいので、点灯の前後だけ明るい位置から撮り直します