SERVICE — EC SITE
ECサイト構築
ネットショップの立ち上げ・リニューアル。デザインだけでなく、決済・配送の設定から商品登録・受注対応の運用設計まで、公開した日から販売できる状態にして納品します。
SCOPE
対応範囲
ネットショップは「サイトを作る」だけでは売り始められません。開店に必要な準備までを範囲に含めています。
01販売の設計
- ・ 商品構成・カテゴリの整理
- ・ ショップ構成(サイトマップ)の設計
- ・ カート(ショップの土台)の選定
- ・ 決済方法・送料の設計
02デザイン・構築
- ・ ショップデザイン(PC / スマホ)
- ・ カート・決済・配送の設定
- ・ 商品ページの型づくり
- ・ 特定商取引法に基づく表記など必須ページの整備
03開店の準備
- ・ 商品登録(初期分の代行・レクチャー)
- ・ 商品写真の撮影・加工の代行
- ・ 受注から発送までの流れの整理
- ・ テスト注文での動作確認
04公開後
- ・ 保守管理、バックアップ
- ・ 商品追加・更新のレクチャー / 更新代行
- ・ アクセス解析、改善提案
- ・ SEO・広告・SNSでの集客支援
FEATURE
アディザインのEC構築の特徴
01自社で回せる運用設計で納品
商品の追加も、お知らせの更新も、受注の処理も、公開後はお客様ご自身で回せる形で構築します。マニュアルとレクチャー付き。手が回らない部分だけ、更新代行でお手伝いします。
02写真・パッケージ・同梱物まで一社で
商品写真の物撮り、パッケージ、同梱するチラシやカードまで、ショップとトーンを揃えて制作できます。売場の見た目と手元に届く体験を、同じ会社でまとめて設計できるのが強みです。
03自社でもネットショップを運営
アディザイン自身が「SNSパネルスタジオ」というネットショップを立ち上げ、いまも運営しています。商品登録の手間も、受注対応の現実も、売る側として日々経験していることを設計に反映します。
TYPE
どの作り方にするか
売り方によって、適した作り方が変わります。
EC SITE
ECサイト構築このページのサービス
標準的なカート機能の範囲で販売できる場合。
- ・ 商品を選んで購入する、標準的な販売の流れ
- ・ クレジットカードなど一般的な決済方法
- ・ クーポン・会員登録など、カートに備わる機能の範囲
¥550,000〜
WEB APP
Webアプリ開発
独自の販売の仕組みが必要な場合。
- ・ 独自の定期購入・頒布会の仕組み
- ・ 会員ランクごとの価格・在庫の出し分け
- ・ 基幹システム・実店舗の在庫との連携
¥1,500,000〜
Webアプリ開発を見る →PRICE
料金
料金に含まれるもの
- ・ 販売の設計、カート選定
- ・ ショップデザイン・構築(スマホ対応)
- ・ カート・決済・配送の設定、必須ページの整備
- ・ 商品登録の型づくりとレクチャー
料金が変わる主な要因
- ・ 商品数(初期登録を代行する範囲)
- ・ デザインの作り込みの度合い
- ・ 撮影・原稿作成の範囲
- ・ 既存ショップからの引っ越しの有無
※ カートの利用料・決済手数料は、利用する各サービスへ別途かかります(実費)。お見積りの際に内訳を明示します。
FLOW
構築の流れ
お問い合わせ〜ご契約(無料)までは他のサービスと共通です。ご契約後は次のように進みます。
-
STEP 01
販売計画の整理
商品・価格・送料・目標を整理
1-2 WEEKS
-
STEP 02
設計・カート選定
構成とお見積りを確定
1-2 WEEKS
-
STEP 03
デザイン・構築
決済の申請手続きも並行
4-8 WEEKS
-
STEP 04
商品登録・テスト注文
実際に購入して流れを確認
1-2 WEEKS
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STEP 05
公開・運用
レクチャー・保守・集客
AFTER LAUNCH
FAQ
ECサイト構築についてのご質問
Qどのカート(ショップのシステム)で作りますか?
特定のサービスに決め打ちせず、商品数・売り方・ご予算・運用体制からお客様ごとに選定してご提案します。今お使いのショップからの引っ越し(リニューアル)にも対応しています。
Q公開後、自分たちで商品を追加できますか?
はい。その前提で構築し、マニュアルとレクチャー付きでお渡しします。商品追加のたびに費用がかかる作りにはしません。手が回らない場合は、更新代行(月額22,000円〜)でお手伝いすることもできます。
Q商品写真の撮影もお願いできますか?
対応しています。商品の物撮りを中心に、掲載用写真の撮影・加工を代行できます(内容により別途お見積り)。お手元の写真をそのまま使って制作することも可能です。
Q楽天などのモールと自社ショップ、どちらがいいですか?
役割が違います。モールは集客力がある一方で手数料がかかり、自社ショップは利益率を確保しやすく、お客様との接点やブランドを自社に残せます。併用するケースも多いため、扱う商品と体制から一緒に整理してご提案します。