DEMO
リスティング広告の月次レポート(エアコン修理チェーンの見本)
リスティング広告の運用でお出ししている月次レポートを、会社と数字を架空のものに置き換えて再現した50ページの見本です。広告の結果、売上との突き合わせ、次の一手の提案まで載せています。
PURPOSE
何のために作ったか
リスティング広告の運用をご相談いただいたときに、「毎月どんなことをしてもらえるのか」を実物で見ていただくために作りました。
広告の運用をお任せいただいているお客さまにお出しした月次レポートの構成・分析・提案をもとに、会社・業種・商品・地域・数字をすべて架空のものに置き換えています。架空の会社は、エアコンの修理・交換・クリーニングを行う地域のチェーン店です。レポートの形はお客さまごとに最初に決めていて、この見本は1社のお客さまと決めた形の例になります。
広告の結果だけでなく、Google アナリティクスで見たサイトの動きや、お客さまからいただいた売上のデータと合わせて分かったこと、ご判断いただきたいこと、サイトの直し方の提案まで、担当者さんとの毎月の打ち合わせで使う形のまま載せています。
デモの概要
- 種類
- レポートの見本
- 作ったもの
- 広告運用の月次レポート(A4横・50ページ)
- 使っているデータ
- Google広告、Googleアナリティクス4、お客さまの売上データ
- 見られる画面
- パソコン
- 公開日
- 2026.10.09
社名・商品名・地域・店舗名・数字はすべて架空のもので、実在の会社・お店とは関係ありません。
POINT
触るときの見どころ
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01 冒頭の「まとめ」で、今月の結論が分かる
問い合わせ・広告の成果・売上が前月からどう動いたかを先にまとめ、指標ごとに「いつもどおり・良い・注意」を判定します。判定の基準は、過去18か月の数字の範囲と前年の同じ時期です。
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02 広告の数字を、エリアと広告グループごとに追う
費用・件数・1件あたりの費用(CPA)・クリック単価を、地域と広告グループに分けて長い期間の推移で見ます。予算不足で広告を出せなかった割合や、自動配信の広告の成果がどこから来ているかも確かめています。
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03 お客さまの売上データと突き合わせる
広告の管理画面だけでは分からない、エリアごとの売上や、広告費1円あたりの売上、商品ごとの粗利までを見ます。粗利の高い商品の売上が1つの地域に偏っている、といったことはここで見えてきます。
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04 次の一手を、判断できる形で提案する
広告費の振り替えの試験、商品ページの公開、問い合わせフォームの見直しなどを、背景・実施内容・効果の見込み・判定の基準・時期までそろえて提案します。サイトの修正のように担当が別の会社さまの範囲も、分けて書いています。提案したあとは、広告の調整と一緒に、サイトの修正や新しいページの制作まで進めます。
PROCESS
どうやって作ったか
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STEP 1
元のレポートの構成をそのまま使う
実際にお出しした月次レポートの章立て・分析の観点・提案の形を残し、中身の質を落とさずに見本にする
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STEP 2
数字を架空のものに置き換える
元のデータに系列ごとの倍率と月ごとの小さな揺らぎをかけ、本文の数字を同じ計算式ですべて計算し直す
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STEP 3
結論が変わらないかを確かめる
「過去18か月で最多」のような見出しの判定が、置き換えた数字でも成り立つかを1つずつ確かめる
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STEP 4
名前を置き換えて検査する
社名・商品名・地域・店舗名・URLを架空のものにし、本文とグラフの中の文字に元の名前が残っていないかを検査する
SERVICE
同じものを作りたいときは
料金と最新の内容は、各サービスのページでご確認ください。