DEMO
システムの機能案内(化粧品の仕入れサイト・A4横12ページの見本)
お客さまにお納めしたシステムの機能案内をもとに、サービス名と一部の数字を架空のものに置き換えた見本です。運営・メーカー・バイヤーの立場ごとに、どの画面で何ができるかを図と写真でまとめています。
PURPOSE
何のために作ったか
お納めしたシステムを、使う方がすぐに使いこなせるように作った機能案内です。システムの画面は、運営・メーカー・バイヤーの3つの立場でまったく違うので、立場ごとに「どの画面で何ができるか」を1冊にまとめています。
この資料をお客さまにお見せしたところ、「すごいですね、感動しました」というメールをいただき、AIの導入セミナーを行うことになりました。デザイナーでもエンジニアでもない方が、AIを使ってどこまでの資料を作れるかを判断する材料として、実物を置いています。
サービス名・ロゴ・手数料の金額だけを架空のものに置き換え、画面の流れと資料の作りは、お納めしたときのままにしてあります。
デモの概要
- 種類
- システムの説明資料
- 作ったもの
- システムの機能案内(A4横・12ページ)
- 使ったAI
- Claude Code(仕組みの書き出しと資料の組み立て)、Codex(写真の生成)
- 元にしたもの
- システムのプログラム(2026年10月15日時点)
- 公開日
- 2026.10.19
サービス名・ロゴ・手数料の金額は架空のものです。写真の化粧品のブランドも架空で、画像生成で作っています。
POINT
触るときの見どころ
-
01 やりたいことから画面を引ける早見表
2ページ目は、左の列の「やりたいこと」から、立場と使う画面と、詳しく書いたページを引ける表です。機能ごとではなく、使う人の目的から引ける並びにしました。
-
02 注文の流れが、立場ごとに見える
4ページ目は、注文から届くまでの3つの段階を、誰が・どの画面で・どんなメールを受け取るかで横に並べた表です。同じ注文でも、立場によって画面の言葉が違うところまで書いてあります。
-
03 その場で計算を試せる価格のページ
6ページ目は、原価・倍率・数量を変えると、販売価格と合計がその場で計算し直されます。説明を読むより先に、数字を動かして仕組みが分かるようにしました。
-
04 PDFにしてそのまま渡せる
A4横のページで組んであり、上の「PDFに保存・印刷」からPDFにできます。打ち合わせでの配布や、社内での共有にそのまま使えます。
PROCESS
どうやって作ったか
-
STEP 1
システムの仕組みを書き出す
AI(Claude Code)にシステムのプログラムを読ませ、利用者の種類・画面・注文の流れ・価格の計算を、プログラムで確かめられた事実だけで書き出しました。
-
STEP 2
読む人の目的から組み立てる
書き出した仕組みを、運営・メーカー・バイヤーの立場と「やりたいこと」から引ける形に組み直し、A4横12ページの資料に仕上げています。
-
STEP 3
写真を作って入れる
表紙や各ページの写真は、架空のブランドの化粧品で、画像生成のAIに作らせたものです。資料の色味に合わせて、明るい自然光の実写調にそろえました。
SERVICE
同じものを作りたいときは
- 自社の仕事を題材に、AIで資料や仕組みを作るところまで進めたい 課題解決型セミナー
- AIを使ったことがなく、まず触ってみたい AI基礎講座
- 業務のシステムを作り、使う人向けの説明まで一緒に整えたい Webアプリ・システム開発
料金と最新の内容は、各サービスのページでご確認ください。