ADISIGN

BLOG

SEO・AIO対策 2026.09.26

SEO対策の費用は頼む中身で変わる|5つの作業と見積りの確かめ方

執筆:adisign

「SEO対策をお願いすると、いくらくらいかかりますか」というご相談をよくいただきます。

金額は、頼む作業の中身と量、そして同じ業界のライバルがどれだけSEOに力を入れているかで大きく変わります。同じ「SEO対策」という名前でも、方針を決めるだけの相談と、毎月の記事づくりまで任せる契約とでは、払うお金の性質がまったく違うんです。

見積りの比べにくさも、ここから来ています。ある会社はサイトの手直しを中心に組み、別の会社は記事の本数を中心に組むので、合計金額だけを並べても比べようがありません。

この記事では、頼む前に確かめたいライバルの状態、SEO対策でお金を払う5つの作業、金額が動く理由、頼み方ごとの違いを整理しました。自社でAIを使って減らせる部分と、見積りで聞いておきたいこともまとめています。ホームページの制作と、公開後の集客のお手伝いをしている会社の目線で書きました。

なお、この記事には金額の早見表を載せていません。インターネットで見つかる相場の多くはSEO会社が自社の料金や自社の調べをもとに出したもので、公的な機関や業界団体がまとめた統計は見つかりませんでした(2026年9月26日確認)。そのかわり、見積書を受け取ったときに中身を読み解けるように書いています。

頼む前に、同じ業界のライバルがどれだけSEOをしているかを調べる

SEOを自社でやるか外に頼むかを決める前に、一番気をつけたいことがあります。上位に出る難しさは、ライバルの会社がSEOに力を入れている業界かどうかで大きく変わるという点です。

同業の会社が何年も前から記事を書きため、専門の会社にも頼んでいる業界では、後から始めて上に出るのは簡単ではありません。プロに頼んでも順位が上がりにくく、調べる量も書く量も増えるので、どうしても費用は高めになります。

反対に、同業の会社があまりSEOをしていない業界なら、自社で記事をきちんと書くだけで、意外と上位に表示されることがあるんです。

私たちのグループ会社で、イベントの企画や店舗の内装を手がけるAGSも、ホームページにあまり力を入れてこなかった業界にいます。AIと人で分担してお客さまの疑問に答える記事を書き始めてから、検索に表示される回数が増えてきました。経緯はAIブログの仕組みで紹介しています。

ライバルの状態は、実際に検索して見当を付けられる

専門のツールがなくても、おおよその見当は自社で付けられます。

ライバルの状態を確かめる手順
  1. お客さまが検索しそうな言葉を3〜5個書き出す

    「地域名+業種」や、お客さまからよく聞かれる困りごとを、聞かれた言葉のまま書きます

  2. Googleで1つずつ検索する

    自分の検索履歴の影響を減らしたいときは、ブラウザのシークレットウィンドウを使います。検索する場所による違いは残ります

  3. 広告とGoogleマップの枠を除いた、上位10件のページを開いて見る

    並んでいるのが同業の会社か、大手の会社や業者をまとめて比べるサイトか、その疑問にきちんと答えているページかを見ます

上位10件の顔ぶれを見ると、ライバルの強さの見当が付きます。

  • ライバルが力を入れている業界の見え方大手の会社や、業者をまとめて比べるサイトが並び、どのページもその疑問に詳しく答えている。同業の会社のサイトに記事が何十本もあり、最近も更新されている。
  • ライバルがあまり対策していない業界の見え方同業の会社のトップページや、何年も更新されていないページが並んでいる。検索した言葉に正面から答えているページが少ない。

あくまで見当なので、言葉によって結果が分かれることもあります。書き出した言葉のうち、どれでライバルが強く、どれで手薄なのかを分けてメモしておくと、あとで狙う言葉を決めるときに役立ちます。

調べた結果で、頼み方と費用の考え方が変わる

ライバルがあまり対策していない業界なら、まずは自社でAIを使って記事を書き始め、検索の数字を見ながら進める形で足りる場合があります。外に払うお金は、方針の相談やサイトの作りの手直しのような一部で済む場合もあります。

ライバルが強い業界では、どの言葉なら上位を狙えそうかを絞り込む調査の段階から、SEOに詳しい人に入ってもらうと、無駄な記事を書かずに済みやすくなります。そのぶん作業の量が増えるので、見積りは高めになる前提で考えておくと、金額を見て慌てずに判断できます。

自分で見当を付けるのが難しいときは、ライバルの状態を調べるところだけを外に頼む方法もあります。

SEO対策の費用は、5つの作業のどれを頼むかで変わる

SEO対策として頼める作業は、大きく分けて5つあります。見積書のどの行がこの5つのどれに当たるかが分かれば、比べられるようになります。

分け方は、Googleが公開している「SEO 業者の利用を検討する」のページに並んでいる業務の例をもとに、依頼する側から見て整理し直しました。

作業見積書での名前の例見積りで確かめたいこと
今の状態を調べて、狙う言葉と方針を決める調査、分析、キーワード設計、コンサルティングどの言葉を狙うか、なぜその言葉なのかまで出してもらえるか
サイトの作りを直す内部対策、テクニカルSEO何をどう変えるのかを説明してもらえるか。一度で終わる作業か
記事やページを作るコンテンツ制作、記事制作1本あたりの金額と本数、記事の材料(自社の話)を誰が集めるか
数字を見て直すレポート、効果測定、改善提案報告書だけか、報告をもとにページを直すところまで入っているか
社内で回せるように教わる研修、内製化支援、SEOトレーニング契約が終わったあと、社内だけで続けられる状態になるか

今の状態を調べて、狙う言葉と方針を決める

自社のサイトが今どんな言葉で検索に出ているか、お客さまがどんな言葉で探しているか、同じ言葉を狙う会社がどれくらい強いかを調べて、どこから手を付けるかを決める作業です。見積書では「調査」「分析」「キーワード設計」「コンサルティング」といった名前で出てきます。

お金を払っているのは、調べる時間と判断の中身です。ここが外れていると、あとの作業が全部ずれてしまうので、会社ごとの差が出やすい作業でもあります。

サイトの作りを直す

検索エンジンがページを読み取りやすいように、ページの題名や説明文、ページどうしのつながり、表示の速さなどを直す作業で、見積書では「内部対策」「テクニカルSEO」と書かれることが多いです。

一度直せば終わる部分が多く、毎月ずっと続く作業にはなりにくいので、最初にまとめて頼む形が合っています。ホームページを作るときに入れておける部分は、ホームページ制作のSEOにまとめました。今のサイトで自社で確かめられる点と、制作会社への頼み方は、SEO内部対策|今のサイトで確かめる7つと、直す順番に書いています。

記事やページを作る

お客さまが調べている疑問に答える記事やページを、新しく書いたり書き直したりする作業です。「コンテンツ制作」「記事制作」と書かれ、1本いくら、月に何本、という形で見積もられることがよくあります。

本数で金額が積み上がるので、総額がふくらみやすい作業です。ただし本数を増やすほど良いとは限らず、1本ずつが検索した人の疑問にきちんと答えているかのほうが大事になります。

数字を見て直す

公開したページが検索に何回出て、何回クリックされ、読まれたあと問い合わせにつながったかを見て、次に直すところを決める作業です。「レポート」「効果測定」「改善提案」と書かれます。

月に1回の報告書だけなのか、報告をもとに実際にページを直すところまで入っているのかで、中身が大きく違います。自分で数字を見るときの画面の見方は、サーチコンソールの使い方に手順をまとめています。

社内で回せるように教わる

社内の担当者が、キーワードの調べ方や記事の直し方を身につけるための研修や、横について教わる支援です。Googleの業務の例にも「SEO のトレーニング」が入っています。

ほかの4つと違って、払ったお金が社内の力として残るのが特徴です。契約が終わったあとも、自分たちで続けられる状態になります。

金額が大きく変わる4つの理由

同じ作業を頼んでも、会社や状況によって金額が変わります。動かしているのは主に「量・競合の強さ・サイトの大きさ・誰が手を動かすか」の4つです。

作業の量

記事の本数、直すページの数、報告の回数が増えれば、そのぶん金額は上がります。月額契約の場合は、その月額で何をどれだけやるのかが書かれているかを見てください。

狙う言葉の競合の強さ

同じ言葉で上に出ようとしている会社が多く、しかも大きな会社が本気で取り組んでいる分野ほど、調べる量も書く量も増えます。反対に、ライバルがあまりSEOをしていない業種なら、少ない作業で検索に出始めることもあります。確かめ方は、最初の章「頼む前に、同じ業界のライバルがどれだけSEOをしているかを調べる」に書きました。

サイトの大きさと、今の状態

ページが数十ページの会社サイトと、商品が数千点あるネットショップとでは、調べて直す範囲がまるで違います。長く手を入れていないサイトは、最初の手直しの作業が多くなりやすいです。

誰が手を動かすか

記事の材料集めや下書きを社内でやるのか、全部を外に任せるのかで、外に払う金額は大きく変わります。お弁当も、おかずを家で作って詰めるのと、全部お店で買いそろえるのとでは、かかるお金が違いますよね。

4つとは別に、支払い方の違いも見ておく

見積りの形には、毎月決まった額を払う形、作業ごとにまとめて払う形、成果に応じて払う形があります。

成果に応じて払う形を選ぶときは、何を「成果」とするかを必ず確かめてください。検索する人がほとんどいない言葉で上位に出ても、問い合わせにはつながりません。Googleも、検索結果の一番上に出ることは誰にも保証できない、と書いています。

頼み方ごとの違いと、向いている場面

頼み方は、全部を自社でやるものから、毎月まとめて任せるものまで幅があります。金額の差は、外の人が手を動かす時間の差と考えると分かりやすいです。

頼み方何にお金を払うか向いている場面気をつけたいこと
自社でAIを使って進めるツールの利用料と、社内の担当者の時間学ぶ意欲のある担当者がいる。ライバルがあまりSEOをしていない業種自己流のまま続けると、狙う言葉がずれていても気づきにくい
調査と方針だけを一度頼む調べる時間と、判断の中身何から手を付ければよいか分からない。作業は社内でやれる方針をもらっても、社内で手が動かなければ何も変わらない
記事づくりだけを任せる記事1本ごとの取材・執筆の時間狙う言葉は決まっているが、書く時間が取れない外の人は自社の現場を知らないので、材料を渡さないと中身が薄くなりやすい
サイトの手直しだけを頼む技術的な調査と修正の作業作ってから長く手を入れていない。リニューアルの予定がある一度直せば終わる部分が多いので、毎月の契約にする必要は少ない
毎月まとめて任せる調査・手直し・記事・報告をまとめた月々の作業社内にSEOの担当を置けない。競合の強い言葉を狙う月額の中で何をするかが曖昧だと、報告書だけが届く状態になりやすい

どこまで自分でやり、どこから任せるかに決まった線引きはないと思います。分かれ目になるのは、社内の担当者がどれだけ学んで手を動かせるかです。自分でやる側の進め方は、SEO対策は自分でできる?で詳しく書きました。

自社に合う頼み方を見つける診断

    質問1

    狙う言葉で検索したとき、上位に大手の会社や比較サイト、詳しい記事がずらりと並んでいましたか?

    確かめ方は、最初の章の手順で。言葉によって分かれるときは、一番狙いたい言葉で答えます

    質問2

    社内に、月に数時間はSEOの作業に使える担当者がいますか?

    記事の材料集めや、検索の数字を見る時間が取れるかで考えます

    質問3

    狙う検索の言葉と、その言葉が月に何回くらい検索されているかを調べたことがありますか?

    キーワードを調べるツールで、検索の回数を見たことがあるかで考えます

    あなたの場合

    自社で進めて、詰まったところだけ頼む

    方針が決まっていて手も動かせるなら、外に払うのは技術的な手直しなど一部で足ります。

    「費用を抑えるなら」の章を読む

    あなたの場合

    まず調査と方針だけを一度頼む

    手は動かせるので、どの言葉を狙うかを先に決めると、社内の作業が無駄になりにくくなります。

    「今の状態を調べて」の章を読む

    あなたの場合

    任せる前に、毎月の作業の中身を決める

    まとめて任せる形が合っています。月額の中で何をするかを見積りの段階で確かめます。

    「見積りを比べるときに」の章を読む

    あなたの場合

    狙う言葉を絞る調査から、SEOに詳しい人に入ってもらう

    ライバルが強い言葉で上に出るには、調べる量も書く量も増えます。上位を狙えそうな言葉を先に決めてから、社内でやる部分と任せる部分を分けます。

    「調べた結果で」の章を読む

    費用を抑えるなら、まず自社でAIを使ってやれる部分を決める

    今は、狙う言葉の候補出し、記事の構成案、下書きまでをAIで作れるようになりました。外に払うお金を減らしたいなら、作業の量で決まる部分を社内でAIを使って進めるのが最初の選択肢になります。

    たとえば、キーワードを調べるツールで検索の回数を確かめ、その言葉で検索する人が知りたいことをAIに挙げてもらい、記事の下書きを作らせる、という流れなら社内で進められます。

    ただ、AIだけで書くとインターネット上の情報をまとめただけの平凡な記事になりやすいので、自社のやり方や実績、お客さまから実際に聞かれたことを担当者が書き足してください。キーワードの調べ方と一次情報の足し方は、SEO対策は自分でできる?にまとめています。

    木工所の作業場で、担当者が職人に仕事の工夫を聞き取っている様子

    ホームページの制作や広告運用と同じように、SEOもまずは自社で運用することをおすすめしています。自分で一度やってみると、外に任せるときにも相手の仕事の良し悪しを判断しやすくなるからです。この考え方は、リスティング広告は外注か自社か?でも書きました。Googleも、小規模な地域の会社なら作業の多くを自分でできる、と「SEO 業者の利用を検討する」のページに書いています。

    とはいえ、社内の人手や時間がどうしても足りない場面はあります。その場合は、全部を任せるのではなく、技術的な手直しや方針づくりのように専門の知識が要るところから外に出すと、金額に対して得られるものが大きくなりやすいと思います。

    お金を払ってはいけないもの

    SEOの見積りには、払っても効果がないどころか、サイトに悪い影響が出るものが混ざることがあります。検索順位を上げる目的でリンクを買うことは、Googleのルール違反です。ここでいうリンクは、ほかのサイトに貼ってもらう自社サイトへのリンク(被リンク)を指します。

    Googleのスパムに関するポリシーでは、検索順位を操作することを主な目的としたリンクの売り買いをリンクスパムとしていて、違反したサイトは検索結果での順位が下がったり、まったく表示されなくなったりすることがある、と書かれています。

    外部の業者からリンクを買って一時的に順位が上がっても、Googleのアップデートで大きく落ちた、という話は私たちもよく耳にします。見積書に「被リンク」「外部対策」「リンク獲得」といった行があれば、どうやってリンクを集めるのかを具体的に聞いてください。お金をかけずに取引先や地域の団体から紹介してもらう方法は、被リンクとは?無料での確かめ方と、取引先や地域に紹介される方法にまとめました。

    Googleは、避けたほうがよいSEO業者の特徴も挙げています。検索結果の最初のページに必ず出ると保証する、Googleとの特別な関係を強調する、何をするのかをはっきり説明しない、といったものです。

    見積りを比べるときに聞くこと

    見積りが2社以上そろったら、合計金額より先に、5つの作業のうちどれが入っていて、毎月何が届くのかを横に並べます。次のことを聞いておくと、比べやすくなります。

    • 何をするのか見積書の各行が、調査・手直し・記事・数字の見直し・教えることのどれに当たるか。月額なら、その月額で毎月何をどれだけやるのか。
    • 何を成果とするか検索での表示やクリックだけでなく、問い合わせまで見るのか。何を見て「うまくいっている」と判断するのか。
    • 同じような会社での実績同じ業種や、同じくらいの規模のサイトで取り組んだ例を見せてもらえるか。
    • サイトに何を変えるのかサイトを直すとき、何をどう変えたかを説明してもらえるか。
    • リンクをどう扱うかリンクを買う、たくさんのサイトに登録する、といった作業が入っていないか。
    • 誰が何時間くらい関わるか各作業に、何人が月に何時間くらい関わる見込みか。金額の差がどこから来ているのかが見えてきます。
    • 契約期間と、やめたあとに残るもの最低の契約期間はあるか。作った記事、調べた資料、分析の画面を見る権限は自社に残るか。

    このうちいくつかは、Googleが「SEO 業者に対する効果的な質問」として挙げているものを、依頼する側の言葉に直したものです。Googleは、業者に頼むことになってもSEOの基本を知っておくと、勧められていない手法を使おうとしているかを見分けられる、とも書いています。時間が取れるなら、GoogleのSEO スターター ガイドに一度目を通しておくと、打ち合わせでの説明が分かりやすくなります(2026年9月26日確認)。

    契約の前に今のサイトを調べてもらうときは、サーチコンソール(検索結果に何回出て、何回クリックされたかが分かるGoogleの無料ツール)を見せる権限を「閲覧のみ」にしておくと安心です。Googleも、この段階では変更できる権限は渡さないように、と書いています。

    数字を見る仕組みが整っていないと、どの会社に頼んでも成果を確かめられません。Googleアナリティクス(サイトに来た人がどのページを見たかが分かる無料ツール)とサーチコンソールが入っているかは、見積りを取る前に確かめておいてください。まだなら、それ自体を最初に頼む作業に入れてもらいます。

    アディザインに相談する場合

    私たちは、SEO対策とAI検索への対策、社内で回せるようにする内製化の支援を、それぞれ単独でお受けしています。まとめて契約しなくても大丈夫です。

    狙う言葉ごとにライバルの状態を調べ、自社で記事を書くだけでも上位を目指しやすいのか、専門の対策が要るのかをお伝えするところからでも、ご相談いただけます。

    調査や手直し、記事づくりを任せたいときはSEO・AIO対策、自社で進める力をつけたいときは内製化支援のページをご覧ください。料金はこれからも見直しが入るため、この記事には金額を載せていません。最新の内容と料金は各ページでご確認ください。

    キーワードをもとにAIが記事を書き、公開後の検索の数字もAIが読んで直すところまで回す仕組みを、私たちはこのブログで実際に使っています。こうした仕組みをSEOの運用に取り入れることも、ご相談いただけます。仕組みの中身は、AIブログの仕組みで紹介しています。

    よくある質問

    Q. SEO対策の月額費用には、何が含まれていますか?

    会社によって違います。調査と方針の相談だけのこともあれば、記事づくりやサイトの手直しまで入っていることもあります。見積書の各行が何の作業に当たるのか、その月額で毎月何をどれだけやるのかを聞いて確かめてください。

    Q. 成果が出るまで、どれくらいかかりますか?

    狙う言葉の競合の強さや、今のサイトの状態で変わります。広告のようにお金を払った翌日から表示されるものではないので、数か月単位で数字の推移を見ながら判断します。

    Q. 安いSEO業者に頼んでも大丈夫ですか?

    金額だけでは判断できません。何をするのかを具体的に説明できるか、検索結果の1位を保証していないか、リンクを買う作業が入っていないかを確かめてください。

    Q. 自社でやるのと外注するのは、どちらがいいですか?

    まず、狙う言葉で同じ業界のライバルがどれだけSEOをしているかを調べてから決めるのがおすすめです。ライバルがあまり対策していない業界で、社内に手を動かせる担当者がいれば、自社で記事を書くところから始めて、詰まったところだけ頼む進め方が費用を抑えやすくなります。ライバルが強い業界や人手が足りない場合は、調査や方針づくりのように専門の知識が要る作業から任せます。

    CONTACT

    まずは、話すことから。

    「何を頼めばいいか分からない」段階で構いません。ご提案・お見積りまでは無料です。つくるものが決まっていない状態からのご相談も歓迎します。