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SEO・AIO対策 2026.09.28

SEO内部対策|今のサイトで確かめる7つと、直す順番

執筆:adisign

SEOの内部対策は、自社のホームページの中で直せることを、Googleに届いているか → 検索結果での見え方 → ページの中の案内の順に確かめていくと、迷わずに進められます。

確かめるのは7つで、どれも専門の知識がなくても画面を開けば分かるものばかりです。そもそもGoogleにページが読まれていなければ、タイトルを直しても検索結果には出てきません。なので、手軽に確かめられて影響の大きいところから順に見ていきます。

たとえば、自社のサイトが「www」ありとなしの両方で開ける状態のままだったり、全ページのタイトルが「ホーム|会社名」のようにそろっていたりすることがあります。こうした点は、見つけてしまえば、直すのに大きな費用がかからないことが多いです。

この記事では、7つの項目ごとに、どの画面を開いて何を見るか、どうなっていたら何をするかを書きました。自社で直せないものは、制作会社にどう頼めばいいかまで載せています。ホームページの制作と、公開後の集客をお手伝いしている会社の目線でまとめ、Googleの説明は2026年9月28日に公式資料で確認しました。

内部対策とは、来た人が迷わないための案内を整えること

SEOの内部対策は、自社のサイトの中身や作りを整えて、検索エンジンにも読みに来た人にも、何のページかが伝わるようにする取り組みです。Googleの初心者向けの案内を読むと、書かれていることの多くは、検索エンジン向けの特別な技術というより、来た人を迷わせないための工夫になっています。

「内部」と付くのは、ほかのサイトから紹介してもらう「外部対策」と分けるためで、外部対策は相手があって自社では決められませんが、内部対策は自社のサイトの話なので、今日から手を付けられます。

内部対策を調べると、専門用語の並んだ長いチェックリストがよく出てきます。ただ、Googleの説明を読むと、その多くは「読む人に分かりやすく」と同じことを言っていて、中にはGoogleが今は使っていないと書いているものも混ざっています。

内部対策でよくある思い込みと、Googleの説明
  • よくある思い込みタイトルに狙う言葉を何度も入れる

    Googleの説明同じ語句を繰り返しても意味はない。ページの中身を短く正しく表す

  • よくある思い込みページの裏側のキーワード欄に言葉を並べる

    Googleの説明Googleの検索では、このキーワード欄を使っていない

  • よくある思い込み見出しの順番や数に正解がある

    Googleの説明順番どおりでなくても、Googleの検索では問題ない。理想の数もない

  • よくある思い込みリンクの文言は「こちら」で十分

    Googleの説明文言だけで、リンク先に何があるか分かるように書く

  • よくある思い込み画像の説明欄にキーワードを並べる

    Googleの説明画像が見えない人に、何の画像かを伝える文を書く

出典: Google 検索セントラル「SEO スターター ガイド」「タイトルリンク」「リンクに関するベスト プラクティス」「画像に関するベスト プラクティス」(2026年9月28日確認)

ページの裏側に書いて、検索エンジンなどにページの情報を伝える部分を「メタタグ」と呼びます。タイトルや説明文もメタタグの一種ですが、キーワードを並べる欄(meta keywords)はGoogleが使っていないと公式に書いているので、手間をかけなくて大丈夫です。

確かめる順番は、Googleに届いているか → 検索結果での見え方 → ページの中の案内

7つは、上から順に確かめるのがおすすめです。前の段階ができていないと、後ろを直しても効果が出にくいので、手前から1つずつ片付けていきます。

内部対策を確かめる順番
  1. Googleにページが読まれているか

    Search Console の「ページ」と「URL検査」で見ます

  2. サイトのアドレスが1本にそろっているか

    wwwあり・なし、httpとhttpsを開いて確かめます

  3. ページごとのタイトルと説明文

    検索結果に出る看板を、ページごとに書き分けます

  4. 見出しと、1ページ1つの話題

    大きい文字だけ拾い読みして、中身が分かるかを見ます

  5. ページどうしのリンク

    会社概要から実績へ、のように次に読むページへ案内します

  6. 写真の説明と、ファイルの重さ

    画像ごとに説明の文を入れ、大きすぎる写真を縮めます

  7. スマートフォンでの見え方と、表示の速さ

    スマホで開いてみて、PageSpeed Insights でも測ります

最初の2つは、確かめるだけなら数分で済みます。3つ目から5つ目は、ホームページの管理画面から自社で直せることが多く、6つ目と7つ目は、作りによっては制作会社の手を借りることになります。

表示の速さを最後に置いたのには理由があります。Googleは、読み込みが遅いページでも、検索した人の質問に一番合っているページを上に出すと説明していて、速さが効いてくるのは、同じくらい役に立つページどうしを比べるときです。

Googleに読まれているかと、アドレスが1本かを先に確かめる

最初に見るのは、Googleが自社のページを読み込んで、検索に出せる状態になっているかどうかです。ここで漏れているページは、ほかをどれだけ直しても検索結果に出てきません。

Googleにページが読まれているか

一番手軽なのは、Googleの検索窓に「site:自社のドメイン」(例: site:example.co.jp)と入れて検索する方法です。自社のページが並べば、Googleに登録されています。主なサービスのページが一覧に見当たらなければ、次の画面で理由を調べます。

詳しく見るなら、無料のGoogle Search Consoleを開き、左のメニューの「インデックス作成」→「ページ」を押します。検索に出せる状態で登録されたページの数と、登録されていないページの数、その理由が表で出てきます。

登録されていないページがあっても、すぐに慌てる必要はありません。Googleは、サイトのすべてのページが登録されるわけではないと説明していて、「ページにリダイレクトがあります」(別のページへ転送しているページ)のように、登録されないのが正常なものも混ざります。

見てほしいのは、サービスや実績のような、読んでほしいページが登録されているかどうかです。

気になるページがあれば、Search Console の画面の一番上にある検索欄にそのページのアドレスを入れると(URL検査)、登録されているかどうかと、されていない理由が分かります。「インデックス登録をリクエスト」のボタンで読み込みを頼むこともできますが、1日に送れる数に上限があり、頼んでも登録されるとは限りません。

Search Console がまだ入っていない場合は、制作会社に「自社のGoogleアカウントでSearch Consoleを設定してもらえますか」と頼んでください。ホームページで何を増やしたいのかを先に決めて、それに合わせて計測の仕組みを入れておかないと、後で集客を分析したくなったときにデータがそろっていないことが起こりやすくなります。画面の見方は「サーチコンソールの使い方」に、毎月見る順番と一緒にまとめました。

サイトのアドレスが1本にそろっているか

次に、自社のサイトが1つのアドレスにまとまっているかを確かめます。ブラウザのアドレス欄に、次の4通りを1つずつ入れて開いてみてください。

  • http://example.co.jp
  • http://www.example.co.jp
  • https://example.co.jp
  • https://www.example.co.jp

4つとも、開いたあとのアドレス欄が同じ1つ(たとえば https://www.example.co.jp)に切り替われば、そろっています。どれかがそのままの表示で開けてしまうなら、同じページが別々のアドレスで見られる状態です。

wwwありとなしが混在していると、本来1つのページが受けるはずの評価が分かれてしまうと思います。転送の設定で1本にまとめておきましょう。Googleは、別のアドレスから正しいアドレスへ自動で移す転送(リダイレクト)を、どれを正式なページとして扱うかの強い手がかりとして使うと説明しています。httpとhttpsが両方あるときは、https のページを優先する、とも書いています。

転送の設定はサーバー側の作業になるので、制作会社に「wwwあり・なし、httpとhttpsのどれで開いても、1つのアドレスに恒久的に転送(301リダイレクト)してもらえますか」と頼むのが確実です。

あわせて、名刺やパンフレットに載せているアドレスも見直してください。名刺はwwwあり、パンフレットはwwwなし、のように印刷物の表記がばらばらになっていたら、サイトと同じ1つにそろえておくと、お客さまが迷いません。

ドメイン(「example.co.jp」の部分)そのものは、長く使ってきた分だけ会社の資産になっています。アドレスをそろえるついでにドメインまで変える必要はなく、よほどの理由がない限り今のドメインを使い続けることをおすすめしています。リニューアルとあわせて見直す場合の考え方は「ホームページリニューアルの費用はいくら?」に書きました。

検索結果での見え方と、ページの中の並びを整える

Googleに届いていることが分かったら、次は検索結果での見え方と、ページの中の組み立てです。この3つは、多くの場合、管理画面から自社で直せるので、手を動かす量が一番多くなります。

直す前と直したあとの例
  • 直す前タイトル「ホーム|会社名」(全ページ同じ)

    直したあとタイトル「外壁塗装の費用と工事の流れ|会社名」

  • 直す前見出し「SERVICE」

    直したあと見出し「対応できる工事の種類」

  • 直す前リンクの文言「詳細はこちら」

    直したあとリンクの文言「外壁塗装の施工事例を見る」

外壁塗装の会社を例にした書き方の例です

ページごとのタイトルと説明文

検索結果には、ページのタイトルと、その下の短い説明文が並びます。検索した人はこの2つを見てどのページを開くか決めるので、ここはお店の看板のようなものです。

確かめるときは、「site:自社のドメイン」で検索した一覧を上から眺めてみてください。同じタイトルがずらっと並んでいる、「ホーム」「会社概要」のようにページの名前だけになっている、といった状態なら直しどころがあります。

Googleは、タイトルはページごとに違うものにし、中身を短く正しく表す言葉にするよう勧めていて、「ホーム」のようなあいまいなタイトルや全ページ同じ定型文は避けるように、とも書いています。

直すときは、「外壁塗装の費用と工事の流れ|会社名」のように、そのページで分かることを前に、会社名を後ろに置く形にすると、検索結果で選ばれやすくなります。

説明文も同じで、全ページ同じ説明だと検索結果で役に立たない、とGoogleは説明しています。ページの中身から、読むと何が分かるかを2文ほどで書いておくと、Googleがそれを使ってくれることがあります。

WordPressのホームページでSEO用の追加機能(プラグイン)が入っていれば、ページの編集画面の下のほうに、タイトルと説明文を書く欄が出てくることが多いです。欄が見当たらないときは、制作会社に「ページごとのタイトルと説明文を、自社で書き換えられるようにしてもらえますか」と聞いてみてください。

見出しと、1ページ1つの話題

見出しは、ページの中身の目次の役をしています。大事なページを開いて、大きい文字だけを上から拾い読みしてみてください。それだけで「このページで何が分かるか」がつかめれば大丈夫です。

拾い読みしても分からない場合によくあるのが、見出しが「ABOUT」「SERVICE」のような飾りの英単語だけになっている作りで、「対応できる工事の種類」「ご依頼から完成までの流れ」のように、中身が分かる日本語の見出しに書き換えると、読む人にもGoogleにも伝わりやすくなります。

見出しの順番や数は、そこまで神経質にならなくて大丈夫です。Googleは、見出しが順番どおりに使われていなくても検索には問題がなく、理想の見出しの数もないと説明しています。

もう1つ見てほしいのが、1ページにいくつもの話題を詰め込んでいないかです。事業やサービスがいくつもあるのに1ページにまとめて載せていると、どの言葉で検索した人に答えるページなのかがぼやけます。サービスごとにページを分ける考え方は「ホームページ制作のSEO」で詳しく書きました。

ページどうしのリンク

サイトの中のページどうしをつなぐリンク(内部リンク)は、読んでいる人に「次はこのページをどうぞ」と案内する道しるべです。読んでいる人が次に知りたくなるページへ、リンク先の中身が分かる文言でつなぐのが基本になります。

Googleは、読んでほしいページには、同じサイトの別のページから少なくとも1本はリンクを張るよう勧めています。どこからもリンクされていないページは、Googleにも読む人にも見つけてもらいにくくなります。

まず見てほしいのは、会社概要のページです。アクセス解析を見ると、トップページの次に会社概要が見られている、ということが少なくありません。取引を考えている方ほど、会社概要で相手を確かめに来るんですよね。

そこに住所と連絡先しか載っていなければ、そこで読むのをやめてしまう方もいます。会社概要の中に、実績・サービス・よくある質問へのリンクを置いて、トップページとは違う入口から各ページへ案内しておくと効果的です。

ついでに、実績のページがあるかどうかも見てください。ページが無くて困ったというご相談より、実績があるのに載せていない会社を見て「もったいない」と感じることのほうが多いです。会社概要や実績に何を載せるかは「会社ホームページに必要なページとは?」にまとめました。

リンクの文言は、「こちら」「詳細はこちら」ではなく、「外壁塗装の施工事例を見る」のように、文言だけでリンク先に何があるか分かる書き方にしてください。Googleも、「こちら」「詳細」のような汎用的な言葉を避け、リンク先の中身が分かる文言にするよう案内しています。

作りの面で1つだけ、制作会社に確認しておきたいことがあります。Googleがたどれるのは、ホームページの中で普通のリンクとして書かれたものだけで、ボタンを押したときに動く仕掛けだけでページを移る作りだと、リンクとして読まれないことがあります。「メニューやボタンのリンクは、Googleがたどれる普通のリンクになっていますか」と聞いておくと安心です。

写真の説明と重さ、スマホでの見え方と速さを確かめる

最後の2つは、写真とスマートフォンまわりです。写真の説明は自社で入れられ、速さの調整は制作会社に任せたほうが早いことが多いので、分けて進めます。

写真の説明と、ファイルの重さ

ホームページの写真には、1枚ずつ「何の写真か」を書いておく欄があります(代替テキスト、alt と呼ばれます)。目の見えにくい方が使う読み上げ機能や、通信が遅くて画像が表示されないときに、この文章が写真の代わりに伝わります。

パン屋の店主が、商品ページに載せるパンを、開店前の作業台でスマートフォンを使って撮影している様子

WordPressなら、メディアの画面で写真を選ぶと「代替テキスト」の欄があります。空欄になっていたら、「石窯で焼いたカンパーニュ」のように、その写真に何が写っているかを短い文で入れてください。

Googleは、この欄にキーワードを並べることは避け、写真の内容を説明する文にするよう勧めています。ファイル名も「IMG00023.JPG」より、中身の分かる名前のほうが良いとしています。

もう1つは、写真の重さです。スマートフォンで撮った写真をそのまま載せると、ファイルが大きくて、ページの表示が遅くなることがあります。Googleも、画像がページ全体を重くして読み込みを遅くしている場合がよくあると書いています。

載せる前に、ページで表示される大きさくらいまで写真を縮めておくと、それだけで軽くなります。すでに載っている写真が重いかどうかは、次の PageSpeed Insights でまとめて分かります。

スマートフォンでの見え方と、表示の速さ

まずは自分のスマートフォンで、自社のサイトの主なページを開いてみてください。文字が小さすぎないか、ボタンが押しやすいか、パソコンで見たときと同じ文章と写真が全部載っているかを見ます。

最後の点は特に大事で、Googleは主にスマートフォンで見たときの内容を使ってページを読み取っているため、スマホ版だけ文章を省いた作りだと、省いた部分は検索で評価されにくくなります。

表示の速さは、Googleの無料ツールPageSpeed Insightsで測れます。自社のページのアドレスを入れて「分析」を押すと、スマートフォンとパソコンそれぞれの結果と、改善できる点の一覧が出てきます。

点数そのものに一喜一憂しなくて大丈夫です。一覧に画像の大きさや形式についての指摘が並んでいれば、上で書いた写真の縮小で改善できることがあります。それ以外の技術的な指摘は、結果の画面のアドレスを制作会社に送って「ここに出ている指摘のうち、対応できるものと費用を教えてください」と頼むのが早いです。

Search Console にも「ウェブに関する主な指標」という画面があり、実際にサイトを見た人の環境での速さを、良好・改善が必要・不良に分けて見られます。左のメニューの「エクスペリエンス」の中にあり、「不良」や「改善が必要」のページが多く出ていたら、この画面も PageSpeed Insights の結果と一緒に制作会社へ見せてください。

直したあとは、数週間たってから同じ画面で比べる

7つを直したら、結果はすぐには出ません。Googleは、変更が反映されるまでに数時間で済むものもあれば数か月かかるものもあると説明しているので、数週間たってから、直す前と同じ画面で比べるくらいのペースで見ていきましょう。

比べるのは Search Console の「検索パフォーマンス」にある、直したページの表示回数とクリック数で、タイトルと説明文を書き換えたページなら、表示の回数が同じくらいのままクリックが増えていれば看板の直しが効いています。

順位もあわせて見るときの画面の開き方と読み方は「検索順位の調べ方|自分で検索すると違う理由と、見たあとに直すこと」にまとめました。

内部対策は、一度整えれば終わりではありません。新しいページを足すたびに、タイトルと説明文を書き分け、関係するページからリンクを張り、写真に説明を入れる、の3つを習慣にしておくと、同じ手直しを何度もしなくて済みます。

サイトの中を整えたら、次は中身を足していく段階です。お客さまの疑問に答えるページの増やし方は「SEOとは?」と「SEO対策は自分でできる?」に書きました。

アディザインに相談する場合

ここまでの7つのうち、確かめる作業と、タイトル・説明文・リンク・写真の説明の直しは、自社で進められます。サイトの中を知っているのはその会社の方なので、まずは自社で1周してみるのがおすすめです。

転送の設定や表示の速さの調整、Search Console の指摘の読み解きのように、技術的なところで手が止まったら、SEO・AIO対策のページで、どこからお手伝いできるかをご覧ください。

サーバーの扱いや更新の仕方を教わりながら、自社で運用を続けられるようにしたい場合は内製化支援が合います。

作り直しを考えている場合は、ホームページ制作のページも見てみてください。公開後の更新をAIに任せられる仕組みを組み込む形もご相談いただけます。たとえばお知らせやブログを足すときに、載せたい内容をメモで渡すと、AIが下書きを作って掲載まで進める、といった使い方です。最新の内容と料金は、それぞれのページで確認してください。

よくある質問

Q. SEOの内部対策と外部対策は、何が違いますか?

内部対策は、自社のサイトの中身や作りを整えることで、自社で決めて進められます。外部対策は、ほかのサイトから自社のページを紹介してもらうことで、相手があるので自社だけでは決められません。紹介してもらう方法と、今付いているリンクの確かめ方は「被リンクとは?無料での確かめ方と、取引先や地域に紹介される方法」にまとめました。まずは自社で手を付けられる内部対策から始めるのがおすすめです。

Q. テクニカルSEOと内部対策は同じものですか?

呼び方の範囲は人によって違いますが、テクニカルSEOは、転送の設定や表示の速さ、Googleが読める作りになっているかといった、技術寄りの部分を指して使われることが多い言葉です。この記事の7つでいえば、アドレスの統一やスマートフォン・速さの確認がそれにあたります。

Q. メタタグのキーワード欄には、何を入れればいいですか?

Googleの検索では、このキーワード欄(meta keywords)は使われていないので、空欄のままで問題ありません。手間をかけるなら、ページごとのタイトルと説明文を書き分けるほうに回してください。

Q. 内部リンクは多いほど効果がありますか?

数を増やすこと自体より、読んでいる人が次に知りたくなるページへつながっているかが大事です。関係の薄いページへのリンクを並べても読む人の役には立たないので、そのページを読み終えた人が次に開きたくなるページを選んでリンクしてください。

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