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SEO・AIO対策 2026.09.28

被リンクとは?無料での確かめ方と、取引先や地域に紹介される方法

執筆:adisign

被リンクとは、ほかのサイトに貼られている、自社のホームページへのリンクを指します。取引先の会社のサイトにある「主な取引先」の一覧から、自社のサイトへ飛べるようになっていれば、それが被リンクにあたります。

中小企業がやることは、リンクの数を増やす作業ではなく、取引先や地域の団体に紹介してもらえる状態を整えることにあります。

Googleは、リンクをたどって新しいページを見つけ、検索順位を決めるときにもリンクを材料の1つにしています。一方で、検索順位を上げる目的でリンクを売り買いすることはルール違反としていて、違反したサイトは順位が下がったり、検索結果に出なくなったりすることがあります。

たとえば、商工会議所の会員紹介や、取材してもらった地域の情報誌のサイトから自社へのリンクが付けば、Googleにとっても、そのページを読んだ人にとっても、自然な紹介になります。

この記事では、自社にどんなリンクが付いているかを無料で確かめる手順、紹介してもらいやすい先を手軽な順に6つ、「被リンクを増やします」という営業を受けたときの判断の仕方をまとめました。ホームページ制作と公開後の集客をお手伝いしている会社の目線で書いています。Googleの説明は、2026年9月28日に公式資料で確認した内容です。

被リンクとは、ほかのサイトから自社サイトへ貼られたリンク

被リンクは「ほかのサイトから、自社のサイトに向けて貼られたリンク」を指します。自社のサイトの中でページどうしをつなぐリンクとは別もので、誰かが自社のことを紹介してくれた証と考えると分かりやすいです。

種類どこからどこへのリンクか例
被リンクほかの会社・団体のサイトから、自社のサイトへ取引先の「販売店一覧」にある自社の社名、商工会議所の会員紹介ページ
自社のサイトの中のリンク自社のページから、自社の別のページへトップページからサービス紹介へのボタン、記事から問い合わせページへのリンク
自社から外へのリンク自社のサイトから、ほかのサイトへ自社の「取引先」ページから取引先のサイトへ、記事から公的な資料へ

同じリンクでも、貼られている側から見れば被リンク、貼っている側から見れば外へのリンクになります。バックリンクや外部リンクと呼ばれることもありますが、指しているものはほぼ同じです。

街のお店でいうと、近所のお店の人が「パンならあそこがおいしいですよ」と紹介してくれるようなものなんですよね。自分で「うちはおいしい」と言うより、ほかの人からの紹介のほうが信じてもらいやすいのは、ホームページでも変わりません。

被リンクがSEOで大事な理由は2つ

被リンクがSEO(Googleの検索結果で見つけてもらうための取り組み)で大事と言われる理由は2つあります。Googleがリンクをたどって新しいページを見つけていることと、検索順位を決めるときにもリンクを材料の1つにしていることです。

Googleは、すでに知っているページに貼られたリンクをたどって新しいページを見つけているので、どこからもリンクされていないページは、見つけてもらうまでに時間がかかりやすくなります。自社のサイトの中でページどうしをリンクでつなぐ整え方は「SEO内部対策|今のサイトで確かめる7つと、直す順番」にまとめました。

検索順位の決め方についてGoogleは、PageRankというリンクを使う仕組みは、たくさんある材料の1つにすぎないと説明していて、リンクがあれば上に出る、という単純な話ではありません。

見落とされやすいのは、リンクそのものが人の通り道になる点です。取引先のサイトで自社の名前を見て、そのままクリックして来る人は、検索順位とは関係なく、最初から自社に興味を持っている場合が多くなります。

検索順位のためにリンクを集めるより、紹介された先で読んだ人が来てくれる入口を増やす、と考えたほうが、やることがはっきりします。SEOの全体像は「SEOとは?Googleが順番を決める仕組みと、中小企業が最初にやる3つ」にまとめました。

自社に付いているリンクは、Search Consoleで無料で確かめられる

自社のサイトにどこからリンクが付いているかは、Googleの無料ツールのGoogle Search Consoleで確かめられます。左側のメニューの「リンク」を開けば、どのサイトから何ページにリンクが付いているかが一覧で出てきます。

Search Consoleで被リンクを確かめる順番
  1. Search Consoleを開き、自社のサイトを選ぶ

    左上のプルダウンで、確かめたいサイトを選びます

  2. 左側のメニューから「リンク」を開く

    「外部リンク」と「内部リンク」の表が並びます

  3. 「上位のリンク元サイト」の「詳細」を押す

    自社にリンクしているサイトの一覧が出ます

  4. 気になるサイトの行を押す

    そのサイトから、自社のどのページにリンクが付いているかが分かります

  5. 「上位のリンクされているページ」も見る

    紹介されやすいページが、自社のどれなのかが分かります

「外部リンク」の欄には、3つの表があります。

  • 上位のリンクされているページ自社のサイトのうち、ほかのサイトから多くリンクされているページの一覧
  • 上位のリンク元サイト自社にリンクしているサイトの一覧
  • 上位のリンク元テキストリンクに使われている文字(「株式会社◯◯」「こちら」など)の一覧

見るときに探したいのは、取引先・加入している団体・取材してもらった媒体が、一覧に入っているかどうかです。入っていなければ、紹介ページはあるのにリンクが付いていないか、そもそも紹介されていないかのどちらかなので、次の章の頼み方につながります。

一覧は、画面右上の「エクスポート」のボタンから、Googleスプレッドシートなどの表計算ソフトに書き出すこともできます。数か月に1回書き出して見比べると、新しく紹介してくれたサイトに気づきやすくなります。

表示されるのは一部で、すべてのリンクではない

Googleは、このレポートはGoogleが見つけたリンクの一部を表示したもので、サイトに付いているすべてのリンクではない、と説明しています。知っている紹介ページが出てこなくても、慌てる必要はありません。

もう1つ、ここに出ているリンクが、Googleが検索順位を決める材料として使っているリンクかどうかも、このレポートでは分かりません。広告として貼られたリンクなどには、検索順位の材料として扱わないでほしいという印(rel=”sponsored” や rel=”nofollow”)が付けられていることがあるからです。

競合のサイトにどこからリンクが付いているかまで調べたい場合は有料の分析ツールもありますが、自社のリンクを確かめるだけなら、Search Consoleで足ります。

Search Consoleがまだ入っていないときは、ホームページを作った制作会社に「Search Consoleは入っていますか。自社のGoogleアカウントでも見られるようにしてもらえますか」と聞くのが早いです。ほかの画面の見方は「サーチコンソールの使い方」に書きました。

知らないサイトからのリンクが並んでいても、多くは何もしなくてよい

一覧を見ると、名前を聞いたこともない海外のサイトなどが並んでいることがあります。Googleは、ほとんどの場合、どのリンクが信頼できるかをGoogleの側で判断できるので、ほとんどのサイトではリンクを無効にするための手続き(リンクの否認)は要らない、と説明しています。

手続きが必要になるのは、自社や頼んだ業者がリンクを買うなどして不自然なリンクが大量にあり、それが原因でGoogleから対策(Googleの担当者が確かめて、順位を下げるなどの措置をとること)を受けている、または受けるおそれがある場合です。Googleから対策を受けているかは、Search Consoleの左側のメニューの「セキュリティと手動による対策」の中にある「手動による対策」で確かめられます。

紹介してもらいやすい先を、手軽な順に6つ

リンクは頼んで貼ってもらうものというより、すでにあるつながりの中で、紹介してもらえる場所を見つけていくものです。手間の少ないものから順に並べました。

紹介してもらう先来てくれる人手間の目安
取引先・仕入れ先・納品先の「取引先」ページ取引を考えている会社の担当者メールや電話で頼める
商工会議所・商工会・業界団体・組合の会員紹介地域や業界で依頼先を探している人会員なら申し込みの書類で済むことが多い
商店街・観光協会などの地域の紹介ページその地域でお店や会社を探している人入会や情報の提出が要る
地域の情報誌・新聞・業界紙の取材記事を読んで興味を持った人伝えたい話題の準備が要る。載るかは媒体が決める
他社が紹介したくなるページを自社に作る同じ業界や周りの業界で調べものをしている人ページを作る時間がかかる
登壇・寄稿・協賛催しや会報を通して知った人準備に日数がかかる

Googleのスターターガイドも、サイトを知ってもらう方法として、SNSでの発信、地域や業界のつながり、クチコミ、名刺やポスターにアドレスを載せることを挙げています。どれも、お金でリンクを買う話とは違う、普段の仕事の延長です。

取引先・仕入れ先・納品先の「取引先」ページに載せてもらう

一番手軽なのは、すでに付き合いのある会社のサイトです。取引先のサイトに「主な取引先」「販売店一覧」「導入先」「協力会社」といったページがあるかを見てみてください。

社名だけが載っていてリンクが付いていないなら、「御社のサイトの取引先一覧で、弊社の名前に弊社のホームページへのリンクを付けていただけますか」と担当者に頼めば済みます。リンクの付いた取引先ページから来るのは、取引を考えている会社の人が多いので、問い合わせに近いアクセスになりやすいです。

ただ、リンクの貼り合いを目的に、付き合いの薄い会社とまで「お互いにリンクしましょう」と持ちかけるのは控えてください。Googleは、過剰な相互リンクをリンクスパムの例に挙げています。実際に取引がある相手に絞れば問題になりにくく、自社の「取引先」ページで相手のサイトへリンクするのも自然な紹介です。

商工会議所・商工会・業界団体・組合の会員紹介に載る

加入している団体のサイトに、会員を紹介するページがないかを確かめます。商工会議所の中には、秋田商工会議所のように会員企業の紹介ページを設けているところがあり、会員なら掲載を申し込めます。

地元の会議所は、日本商工会議所の商工会議所検索から探せますし、業界団体や組合も会員名簿や会員検索のページを持っていることがあります。

申し込むときは、紹介欄に自社のホームページのアドレスを載せる欄があるかを見ておきます。団体のサイトの中の紹介ページまでしか作られず、自社のサイトへのリンクが付かない形式もあるからです。

一度載ったら終わりではなく、社名・電話番号・サイトのアドレスが古いまま残っていないかを、年に1回くらい見直しておきましょう。

商店街・観光協会などの地域の紹介ページに載る

お店や地域に根ざした会社なら、商店街や観光協会のサイトも紹介の場になります。京都市観光協会の公式サイト「京都観光Navi」のように、会員の施設やお店を検索できるページを持っているところもあります。

明るいアーケード商店街の柱に掛かった掲示板に、商店街のお店を紹介するイラストの案内マップが貼られている

こうしたページを見に来るのは、その地域でお店や会社を探している人なので、来てくれる人と自社の商圏が重なりやすいのが良いところです。載せてもらうときは、営業時間や写真など、紹介欄に出す情報を最新にしておきましょう。

地域の団体に入る目的は、あくまで地域のつながりや催しへの参加です。リンクはその結果として付くもの、と考えておくと、会費に見合うかどうかの判断を間違えにくくなります。

地域の情報誌・新聞・業界紙に取材してもらう

新しい商品やサービス、地域での取り組みがあるときは、地域の情報誌や新聞、業界紙に情報を送ってみるのも1つの方法です。記事がWebにも載ると、社名から自社のサイトへリンクが付くことがあります。

送るのは、何を・いつから・誰に向けて始めたのかと、写真、連絡先をまとめた1枚の案内で足ります。載せるかどうかは媒体が決めるので、確実な方法ではありません。

掲載料を払って載せてもらう記事は広告にあたります。Googleは、広告や有料で載せたリンクには「有料のリンク」だと分かる印(rel=”sponsored”)を付けるよう求めていて、印が付いていればルール違反にはならないとしています。この印は、検索順位の材料として扱わないでほしいとGoogleに伝えるためのものです。広告は、読んだ人に来てもらうためのものとして考えます。

他社が紹介したくなるページを、自社のサイトに作る

ほかの人が自分の記事や資料の中で「詳しくはこちら」と紹介したくなるページがあると、頼まなくてもリンクが付くことがあります。自社で調べてまとめたデータ、業界の手続きの流れ、使えるチェックシートなど、ほかのサイトにない情報が入ったページが向いています。

ネタに困ったら、お客さまから実際に聞かれた質問を振り返ってみてください。何度も聞かれる質問に答えたページは、同じ疑問を持つほかの人にとっても役に立ちます。質問を記録して答えを載せていく進め方は「AIO対策とは?」にまとめました。

ほかのサイトの記事を言い換えただけのページは、紹介される理由がありません。作るのに時間はかかりますが、検索から来る人にも読まれるページになるので、リンクが付かなくても無駄になりにくいのが、この方法の良いところです。

登壇・寄稿・協賛で名前を出す

セミナーで話す、業界の会報に文章を書く、地域の催しに協賛する、といった機会があれば、主催者のサイトの講師紹介や協賛社の一覧に、自社のサイトへのリンクが付くことがあります。

準備に日数がかかるので、リンクのためだけにやるものではありません。協賛のようにお金を払って名前を載せてもらう場合は、先ほどの広告と同じく、有料のリンクとして扱われるのが本来の形です。

名前を知ってもらう機会として取り組み、リンクは付いたら得をするくらいの気持ちでいるのがちょうどいいと思います。

避けたいのは、お金で買うリンクと、数を増やすためだけのリンク

Googleがルール違反としているのは、検索順位を上げることを主な目的としたリンクです。代表的なのは、お金や物と引き換えにリンクを貼ってもらうことで、違反したサイトは順位が下がったり、検索結果にまったく出なくなったりすることがあります。

自然な付き方避けたい付き方
きっかけ取引・加入・取材など、実際のつながりがある順位を上げるために、リンクだけを頼む・買う
貼られる場所取引先の一覧、団体の会員紹介、記事の本文業者が用意したサイト、質の低い登録サイトや、ブックマークを集めたサイト
数の増え方つながりが増えたぶんだけ、少しずつ増える短い期間に、関係のないサイトから大量に増える
お金を払う場合広告・協賛として払い、有料のリンクと分かる印が付いているリンクを貼ってもらう対価として払い、印が付いていない

Googleは、リンクの売り買いのほかにも、過剰な相互リンク、自動のプログラムで作ったリンク、質の低い登録サイトやブックマークのサイトからのリンク、掲示板のコメントに書き込んだリンクなどを、リンクスパムの例として挙げています。

外部の業者からリンクを買って一時的に順位が上がっても、Googleのアップデートで大きく落ちた、という話は私たちもよく耳にします(自分でSEOを進めるときの落とし穴として、SEO対策は自分でできる?でも取り上げました)。落ちたあとに、買ったリンクを外してもらうよう相手のサイトに頼む手間まで考えると、割に合わない買い物になりやすいです。

「被リンクを増やします」という営業を受けたら

営業を受けたら、そのお金が何の対価なのかを最初に確かめます。リンクを貼ってもらう対価なら、断るのが安全です。

被リンクの営業を受けたときの判断

    質問1

    その費用は、ほかのサイトに自社へのリンクを貼ってもらう対価ですか?

    見積書の「被リンク」「外部対策」「リンク獲得」の行を見ます

    質問2

    リンクは、業者が用意したサイトや、自動のプログラムで作られますか?

    どのサイトに載るのかを聞いてみます

    質問3

    どのサイトに、どんな理由で紹介されるのか、具体的な説明がありますか?

    口頭だけでなく、書面でもらえるかも見ます

    あなたの場合

    断るのが安全です

    Googleのルール違反にあたり、順位が下がったり検索結果に出なくなったりするおそれがあります

    「避けたいのは、お金で買うリンク」の章を読む

    あなたの場合

    中身を見て判断します

    取材の手配や、紹介したくなるページ作りなど、自然な紹介につながる作業かを確かめます

    「紹介してもらいやすい先」の章を読む

    あなたの場合

    説明をもらってから決めます

    行動の目的をはっきり説明しない業者には用心するよう、Googleも書いています

    「避けたいのは、お金で買うリンク」の章を読む

    Googleは、リンクを使って人を集める対策や、何千もの検索エンジンにサイトを登録する、といった効果をうたう業者は避けるよう書いていて、そうした方法は一般的に効果がなく、検索順位にも影響しないと説明しています。

    判断に迷ったら、「どのサイトに、どういう理由で、何本くらい載るのか」「そのリンクは自社で外せるのか」の2つを聞いてみてください。はっきり答えられない作業には、お金を払わないほうが無難です。

    見積りに入っていることが多い作業の中身と、ほかに聞いておきたいことは「SEO対策の費用は頼む中身で変わる」にまとめています。

    作り直すときは、今付いているリンクを行き止まりにしない

    ホームページを作り直すときは、ページのアドレスが変わって、今付いているリンクが行き止まりにならないよう気をつけます。古いアドレスを開いた人を、新しいページへ自動で案内する転送を、1ページずつ設定してもらいましょう。

    Googleは、恒久的な転送(301リダイレクト)ならリンクからの評価は失われないと説明していて、転送はできるだけ長く(一般的には1年以上)残すこと、アクセスの多いリンクは相手のサイトに新しいアドレスへ書き換えてもらうことも勧めています。

    作り直す前に、Search Consoleの「上位のリンクされているページ」を書き出しておくと、どのページの転送を特に落とせないかが分かります。取引先や団体のページからリンクされているページがあれば、公開後に書き換えをお願いする先のリストにもなります。

    ドメイン(ホームページのアドレスの「example.co.jp」の部分)は、長く使ってきた分だけ、ほかのサイトからのリンクや印刷物のアドレスが積み重なった資産です。よほどの理由がない限り、作り直しのときもドメインは変えないことをおすすめしています。

    アドレスの頭に「www」が付く形と付かない形の両方で開けるサイトは、リンクが2つのアドレスに分かれて付くことがあり、評価が分散するおそれがあると思います。どちらかに決めて転送で1つにそろえ、名刺やパンフレットのアドレスの表記もそろえておくと安心です。作り直しで確かめたいことは「ホームページリニューアルの費用はいくら?」と「ホームページ制作のSEO」に書きました。

    アディザインに相談する場合

    取引先に紹介を頼む、団体の会員紹介を見直す、紹介したくなるページを考える、といった取り組みは、自社のつながりを一番よく知っている社内で進められます。

    私たちアディザインも、新規開拓の営業はほとんどしておらず、新しいお客さまとの接点は、検索から自社サイトに来ていただく方と、今のお客さまからのご紹介が中心です。検索から来ていただくための進め方は「SEO対策は自分でできる?基本はキーワード選びから」に書いています。

    紹介したくなるページ作りや、Search Consoleの数字の見方、作り直しのときの転送まで含めて相談したい場合は、SEO・AIO対策のページで、どこからお手伝いできるかをご覧ください。自社で更新やSEOを続けられる体制を作りたい場合は、内製化支援のページに進め方をまとめています。最新の内容と料金は、各ページで確認してください。

    よくある質問

    Q. 被リンクと外部リンクは同じ意味ですか?

    ほぼ同じ意味で使われています。自社のサイトの側から見て、ほかのサイトから自社へ向けて貼られたリンクを被リンクと呼び、外部リンクやバックリンクとも呼ばれます。自社から外へ向けて貼るリンクを外部リンクと呼ぶこともあるので、話が食い違ったら、どちら向きのリンクかを確かめると早いです。

    Q. 被リンクは何本くらいあればいいですか?

    本数より、どこから紹介されているかを見てください。Googleにとってリンクは順番を決める多くの材料の1つで、つながりのない大量のリンクは、かえってルール違反を疑われるもとになることがあります。取引先や加入している団体から、きちんと紹介されている状態を目指せば十分です。

    Q. 被リンクのチェックにお金はかかりますか?

    自社のサイトに付いているリンクを確かめるだけなら、無料のSearch Consoleの「リンク」で確かめられます。競合のサイトのリンクまで調べたい場合は、有料の分析ツールを使う方法もあります。

    Q. 知らないサイトからリンクされていたら、どうすればいいですか?

    多くの場合、何もしなくて大丈夫です。Googleは、どのリンクが信頼できるかをGoogleの側で判断できるので、ほとんどのサイトではリンクを否認する手続きは要らないとしています。Search Consoleの「手動による対策」に何も出ていないかだけ、確かめておくと安心です。

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